呼吸音響
彼は、ひとりぼっちでした。

家族は誰もいません。
友達もいません。

それでも、彼はちっとも寂しくありませんでした。


だって、彼の【中】には、たくさんの人がすんでいたからです。
【中】には色んな人がいます。
だから、そこには家族も友達もいます。




だから。
さみしくなんて、ないんだ。

< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

斜め上系彼女

総文字数/553

恋愛(ラブコメ)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
変態度と美人度は比例するって ホントにあるんだなって。 僕は、今付き合っている彼女をみて たまに思うんだ。 …だからといって 嫌いになるわけじゃないけど。 一般的な男子『僕』と変わった『彼女』のお話。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop