ただひとつ。Side Story




∴°☆。∵*∴°☆。∵*∴°





なんで………






どうして今、ここに……





こんなに近くに…




ひよりがいるのだろう。





重なる声に、一瞬だけ俺は…


声のするその方向に…


目をやった。





大きな緊張が………



体中を駆け巡っていた。










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