16歳のメイドさん







「ふふっ、昔の優ちゃんだ。












懐かしいなあ」













「だな。







もし、何かあったら連絡しろよな?











元カレだけど、力になるから。」












「ありがとう、優ちゃん。










やっぱり私優ちゃんのこと好きになってよかった」












「モモ……」










優ちゃんの顔が近づいた。










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