涙ペットボトル
「おぇ…………」
「大丈夫?あかり」
かのんちゃんが心配そうにする。
「大丈夫…………」
あたしがよろよろしながらいうと
「あかり。大丈夫か?」
優太くんの声。。。
「大丈夫!!!!全然へーき!」
あたしは、すぐにきちんとした。
「そーか?絶叫系ダメだったら
無理して乗んなよ?」
優太くんが優しく言った。
嬉しい。。こんなちょっとのことで嬉しい。
「ありがとー!」
あたしは、思わず笑顔になった。
その時、、ちょっとだけ
優太くんの顔が赤くなった気がした。