涙ペットボトル


「おー優太!!おはよ」



オレはその声にビクッとなった。


そのとたんにバシッと背中を叩かれた。




「いてーよ!!ちーちゃん!!」


ちーちゃんが笑いまくる。



「よしっ!今日も元気だな」


ニコッと笑った─────。


ちーちゃんの白い歯が見えた。



ドキッ────────。



あぁ───。いつまでも慣れない

この鼓動。








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