【完】甘い生活~危険な幼なじみに溺愛されて~【下】:近々加筆修正予定




振り向くと投げつけられた指輪。



あの日、光弥がくれた指輪だ。



「それ、つけていけよ」



「なんで?」



首を傾げると、にやっと笑った光弥が
耳元で甘く声を流し込んでくる。



「俺の物ってシルシ。
見せつけてやりたいから」



「_______ っ!?」




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