【完】甘い生活~危険な幼なじみに溺愛されて~【下】:近々加筆修正予定




そう言った光弥に連れ込まれたのは



……寝室だった。



「ここ光弥っ」



光弥がそっと私をベッドに下ろして、馬乗りになってくる。



その瞳の煌めきに。
その瞳の熱っぽさに。



吸い込まれて、身動きがとれないような感覚に陥る。



恥ずかしくてたまらずに、ふいっと横を向いた。




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