【完】甘い生活~危険な幼なじみに溺愛されて~【下】:近々加筆修正予定
ふと岩戸さんは、
時計を確認すると
「健人、
もう行くぞ!」
と言いながら
健人さんを引っ張っていった。
「まったね~皆ぁ~!」
ブンブンと両手をふる健人さん。
千夏も、呆れたように手を振ってる。
「ごめん……。
健人、騒がしくて」
「や、別に大丈夫!」
「とかいってあんた、
岩戸さんばっかりと
喋ってたじゃん」
夏希ちゃんの言葉に
ギクッとなる。