スクランブル
「ランチの店、調べて来たんだよ。

 中華?イタリアン?」

「選んでいいの?」

「もちろん。」

「やっぱり中華街?」

「わかった。

 そこから行こう。」

ジョン君は、私の手をとった。

「あっ!」

ドキッとした。
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