天使か!?


「でも、無事で良かった……

お腹減ったし、カフェテリアでお昼食べながら話そう」


「お、おう!」


うわ、女相手に食事か……

なんか緊張するな

そして俺達は向かい合って座った


「どれくらい記憶はあるの?」


「あー、いやー、ほとんどないかな……」


「そうなんだ……じゃああのことも覚えてないのね…」


「あのこと?」


「いや、なんでもない………………」


するとその女の子は涙を流し初めた


「え?おい、おい、どうしたんだよ、大丈夫かよ」


「ごめん、

うれしくてつい……

ってっあ、ごめん、記憶なくして悲しむはずなのにね。」


「?

ところで、名前教えろよ

俺の友達だったんだろ」


 



 
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