それでも君がスキ。



学校に着くと、輝が気を使って話し掛けてくれた



だけど、今は誰かと話すような気分じゃないよ…



そう思いながら、机に顔を伏せていると、私の頭の上に何かがコロンと落ちた






< 30 / 39 >

この作品をシェア

pagetop