お願い…先生。
『………』
いきなり
疾風くんが
無口になる。
『緊張してるの??』
『んなわけねーよ』
ジェットコースターが
動き出したと
思ったら
どんどん坂を
あがっていって――。
なにこれ!
今まで乗った事ないような
感じで
楽しいっ!!
『お疲れさまでしたー』
横をみると
苦笑いの疾風くん。
『あははははは!』
茉莉は
お腹をおさえて
笑った。
『な、何がおかしーんだよ!』
『だ、だって。あはは』
『―ったくー。』
そう言いながら
疾風くんも
笑っていた。
『…やっと笑ったな』
『え…。』
疾風くん、気遣ってくれてたんだ、申し訳ないな…。
よし!
もう迷惑かけないように
しなくちゃっ!
いきなり
疾風くんが
無口になる。
『緊張してるの??』
『んなわけねーよ』
ジェットコースターが
動き出したと
思ったら
どんどん坂を
あがっていって――。
なにこれ!
今まで乗った事ないような
感じで
楽しいっ!!
『お疲れさまでしたー』
横をみると
苦笑いの疾風くん。
『あははははは!』
茉莉は
お腹をおさえて
笑った。
『な、何がおかしーんだよ!』
『だ、だって。あはは』
『―ったくー。』
そう言いながら
疾風くんも
笑っていた。
『…やっと笑ったな』
『え…。』
疾風くん、気遣ってくれてたんだ、申し訳ないな…。
よし!
もう迷惑かけないように
しなくちゃっ!