私のむなしい恋愛
出会い
学歴も無く面倒が嫌いな私はラブホのフロントで働いてる。ベットメイクは大変だけどフロントは楽だと聞いて働きだしたが…。
イライラが募る大変な仕事。


(あ゙〜辞めようかなぁ)

そんな矢先



ピーッ
お客が来て扉が開くと。
私はあくびをして涙目になった目をこすりフロントに立つ。


向こうからは手しか見えない、フロント側からはすべてが見える……。

部屋を決めたみたいだ。
私は部屋番号の鍵を置き。

「今からのお時間ですと朝5時までのサービスタイムになります。」

そして顔をあげる。
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