恋心は「紫色」
「無様だな……。」

『先生に報告しなきゃ…。』

「え~…と。35ー1=33。だから…
 33人に減ったか…。」

…………鎖はバカなの?

『なんで、35ー1=33なのよ!?
 35ー1=34でしょ!!?』

「……あ。そっか!」

『小学生以下……?』

「うるせぇ!人間、必ずしも
 失敗や過ちはある!!!」

『…………あっそ。』

あたしは冷たい目で、
鎖を見た。

「んだよ、その目はぁ~!」

< 10 / 10 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

「神」は私の全てだった……

総文字数/4,895

ファンタジー15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「神」は私の全てだったーーーーーー。 私が一生使えてもいいと思うほど 惚れ込んだ唯一の人。 私が最初になついた初めてのご主人様。
誓い

総文字数/2,658

ミステリー・サスペンス8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
誓い。 それは必ず守るもの。 命。 それは人間には とても重要なもの。 愛。 それは色々な感情から 出来るもの。 友情。 それはとても強い絆で 結ばれているもの。 …のハズだ。 これらは今、ここで… 変わっていく……。
殺花乱舞 ~love sing~

総文字数/4,796

ノンフィクション・実話28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
彼の名前は山田 輝 ーヤマダ ヒカルー。 あたしの最愛の人。 今は亡き、最愛の人。 そして、最高に憎んでいる人。 今日でまたあの日から1年増えたね? ~***~~***~***~***~***~ これは短編です。 嫌いな方はUターンしてください。 それでは、始まります→

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop