おやすみ、先輩。また明日


眠る前にはいつも、今日のあなたを思い返した。

ベッドの中で、いまごろあなたは何をしているだろうと想像した。

明日もあなたに会えますようにと願い、目を閉じた。

そして最後に「おやすみ、先輩」と呟き眠りについた。


先輩に恋をして、これが1日の終わりの日課になりました。


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