姉さんの友達はフランケンシュタイン 孝の苦労事件簿②
しばらくまともなご飯が食べられなくなるとかじゃなくて、
いやそれも重要だけど、とにかく姉さんがこの状態では、
エリアルが何をするか分からない!
そんなの許すもんか……姉さんは、俺が守るんだ。うん。
(この近くだと、コンビニが一番良いか……
ついでに夕飯も買って来よう)
俺は、引き出しを閉めながら、ふと時計を見上げた。
その時だった。
――がちゃん!