姉さんの友達はフランケンシュタイン 孝の苦労事件簿②



「やめとけよ。今行ったら余計怒られるぞ!」


「でも!」


「よしとけっつってんの!今のはお前が無神経だったんだからな!」


その瞬間、エリアルはものすごい表情で俺を睨んだ。
 


何だよ、俺が悪いってのかよ!?



しかし、しばらくすると、エリアルはしょんぼりと頭を垂れた。



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