スキ、大好き。
好きなのに…大好きなのに、この思いが優介には伝わってないのかな。
『晴も彰も甲もごめん。嫌な雰囲気になって…』
「ラブラブで何よりです」
3人の夕食が食べ終わった後…静かに解散。
3人はこれから遊びに出かけるらしい。
私は一人で優介の家に向かった。
家に着いたものの…優介の自転車はなかった。
『どこ行ったんだろう。』
って思いながらも、
ここで待っていても仕方ない。
私は家に帰り、優介に電話をしたが…出てくれる事はなかった。