12才の恋愛story
バスの中で
俺も最高の笑顔を見せた

そして、いろんな話をした

こちょこちょをしあってはしゃいだり、しりとりをしたり

それだけで俺は幸せだった

ちょっとの間俺が他の方を見ていると、桜井は小さく丸まって席の上で眠っていた

まるで猫のようだった
< 63 / 74 >

この作品をシェア

pagetop