【 腐りかけのteenager  】
私達は駅前に集合し、女の子全員で一緒に行った。

お店の雰囲気はよく、各テーブル毎に区切りがされていて人目を気にせず騒げる店だった。

「こんにちわぁ~!」

私達は居酒屋のドアを開けた。Ю-(゚ー゚*)

「待ってましたー!」

パチパチ☆ε=ε=(*b´∀`)b♪

拍手喝采だった。

男性陣からの思わぬ受け入れの良さ。

私は驚いた。

高校生じゃなくても、受け入れてもらえるのね・・・。

「みんな看護師さんになるんでしょ~?凄ぇなぁ~!!次は白衣着て来てねぇ~。」

男は看護師という言葉にどうやら弱いらしい。

戦線相手は同い年の男の子5人組。

私はニコニコしながら、特に交わす会話もなく、ひたすら飲もうと決めていた。

目の前に座る男は何故か、とてもクールを決めていた。

町中では見かけない風貌・・・。

と、主催者が一人づつ紹介をし始めた。

私は聞く耳を持たず、一人メニューと格闘していた。
ヾ(。>ж<)o

「・・・・です。こいつは、マサト。雑誌の読者モデルしてます。で、その隣は・・・」

えっ?モデル?
< 202 / 312 >

この作品をシェア

pagetop