虹色青春物語。



「…」





「…」





保健室に沈黙が流れる。





「あのさ…」





先に沈黙を破ったのは、私の方だった。





「ん?」





晃希は椅子に座りながら、私の方をみた。





「私ね、」





< 83 / 106 >

この作品をシェア

pagetop