【完】私、冷たい幼なじみと同居します!!
「お父さん。そろそろ行かないと……」
お母さんが私とお父さんの会話に割って入った。
「おぉ、ほんとだ。新幹線に間に合わなくなってしまう。」
お父さんは腕時計を見て、慌てて玄関へ。
「んじゃ、いってらっしゃい!!」
私は2人に笑顔を向けた。
「由那、菜々子と蓮ちゃんによろしく言うのよ。」
「うんうん、わかってる。」
そして私は2人を見送ったのだった。
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