ダイヤモンドの誘惑
・・・

私は、蓮に嫌われることもなく、

2人は離れることもなく、

お互いの愛を確かめ合った。

・・・

私の胸元に、

たくさんのキスマークを見た時は、

流石の蓮も、

絶句していたけど、

『いずれは消えるから・・・』

そう言ってくれた。

・・・

そして、

私の働いていたdiamond3号店。

・・・

上田さんはクビになり、

他の店長さんが、赴任してきた。

・・・

私の事を考えた蓮は、

3号店から、

本店に異動させた。

・・・

最初は、オレの元で働けばいいと

言っていたけれど、

私はお客様の相手をしたかったから・・・
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