優しく、抱きしめて。



彼女は、悲しそうな顔をしても


俺を責めない。



その代わり、俺が彼女に手伝いを頼むと



俺に眩しい笑顔を向ける





変わった子だ。



こんな俺なんかが好きだなんて



< 5 / 5 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ホットミルクティー

総文字数/680

恋愛(その他)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺が好きになったのは生徒だった どこか、儚げな君 守ってあげたい、本気でそう思った 「先生、先生」 そういって俺に駆け寄ってくる君が 愛おしかった 生徒を好きになるなんて ばかげていると自分でも思う だけど・・・ それでもいいや そう思えるほど 俺はきみにはまってしまったらしい こんな俺を君は受け入れてくれる?
私と貴方と・・・

総文字数/2,498

恋愛(その他)12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
素直になれない自分 悪態しかつけない自分 優しさを返せない自分 私は、そんな自分が嫌いだった それなのに突然現れたあなたは こんな私の冷え切った心を 温めてくれた 自分が嫌いだった私を 少し、自分が好きにならせてくれた 初めて、心を許してもいい そう思えた。 だから、今度は私が 貴方になにかしてあげたい 無力だけど、どうか貴方のために・・・
諦めたくない恋

総文字数/1,569

恋愛(その他)9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初めて好きになったのは 体育の先生だった この恋は絶対にあきらめたくない そう思うのに、なかなかうまくいかない そんなときに、私に告白してきた人 「俺、お前が本当に好きだよ」 その人は、私の担任の先生だった 私は、どっちを選べばいいの? 担任にひかれている自分もいる でも、やっぱり体育の先生が好きな ずるい自分もいる・・・ わからないよ・・・

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop