【続】☆ツンデレ王子とあたし☆
だが、不思議と痛みはない。





何でだろう?




そう思ったが、あたしの頭はとっくに思考を停止したらしい。





あたしはそのまま意識を手放した。








「ごめんな………………」





意識を手放す直前、暖かい腕に包まれた感触と愛しい声が聞こえた気がした。
< 42 / 52 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop