社長の吐息プラチナの甘美な囁き




父親同士が知り合いとあって、私たちは物心ついた時から一緒にいた。



彼は私の知らないコトを沢山知っていて…幼い時から頭が良かった。


私はそんな彼に惹かれて、チョコもあげてラブレターも書いた。


チョコのお返しは貰えたけど、ラブレターの返事は貰えなかった。



でも、その想い出も今では色あせた恋の想い出だと思っていたのに。



再び、色を付かせ始めたーーー・・・





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