セックスフレンド
あたしの隣には貴広が付き添ってくれている。
時計に目をやると、夜中の12時を回っている。
「貴広」
「何?」
「ごめんね。明日仕事なのに」
「別に。いつもこの時間帯は起きてるし」
悪いと思う半面。
貴広がいてくれて良かったと思う。
「紺野さん。紺野愛未さん」
看護士さんに名前を呼ばれて診察室へ。
長いこと待たされたのに、診察は5分程度で終わった。
そして、受け付けで薬をもらい病院を後にした。
「ただの風邪だったか?」
車の中で貴広が聞いてきた。
「うん。明後日までに熱が引かないなら、また来てくれって」
時計に目をやると、夜中の12時を回っている。
「貴広」
「何?」
「ごめんね。明日仕事なのに」
「別に。いつもこの時間帯は起きてるし」
悪いと思う半面。
貴広がいてくれて良かったと思う。
「紺野さん。紺野愛未さん」
看護士さんに名前を呼ばれて診察室へ。
長いこと待たされたのに、診察は5分程度で終わった。
そして、受け付けで薬をもらい病院を後にした。
「ただの風邪だったか?」
車の中で貴広が聞いてきた。
「うん。明後日までに熱が引かないなら、また来てくれって」