365日。
そしてやっと離してくれたのは、あたし達のお昼寝スポット、屋上。
ちょーーーーー痛かった。
もはや、もうこれ自体がお仕置きじゃん!
これで終わりでよくない⁈
そう解決したあたしはさっと立ち、屋上のドアへと歩く。
………が、しかし、あと数歩のところで、惜しくも腕を掴まれる。
「なに逃げてんのー?」
怖い怖い怖いッ
「まだ、お仕置きはこれからだよ?」
凛人が後ろでニヤリと笑うのがわかった。
ひいぃぃぃぃっっ