わたしの意味
最後にふたりでした指切りの約束。

わたしはずっと待っています。

キャンパスでなくていいから、

いつかふたり一緒に並んで歩こうね。


絶対だよ!


いつか。


思い出を懐かしんで、

笑いあって話しながら…

一緒に歩けるときがくる日を、

わたしは心待ちにしています。


しょうさん、

いまも大好きです。



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