逆ハー天国~イケメン男子のメイド!?~










「ただいまー!」



ご主人様たちが
パーティから帰ってきた


今は夜中の1時を回っている




「愛、お前怜央になんかされたか?」



それを聞いた瞬間に
私の顔面はゆでダコのように
赤くなってしまった



「お前ら・・・もしかして・・・」


「ごめんね、空。愛ちゃんが初めてだったの知らなかったんだー。」






ご主人様たちが放心状態で
私たちを見る




それと同時に私は
今すぐにでも穴に入りたい
気分になっている




「お前、抵抗しなかったのかよ!!!」


「しましたけど・・・」


「空、手錠っていいよね。」





可愛い顔してホントに
鬼だ。鬼畜だ。


怜央様なんて・・・大嫌いだ!!!


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