執事の誇りとお嬢様への思い
キラキラとさせている。
「ペンキで塗れてよかったわ」
『山中さんが来て探してくれてよかったですね。
僕ら子どもですから二人で危ないことやってましたし山中さんごまかしといてくださいね』
「零人とりあえず柚香様と遊んであげてください。
私は仕事がありますから柚香様をくれぐれもお願いしますね」
『わかりました』
「相当なお転婆ですよ」
『わかりましたよ』
山中が仕事に戻る。
柚香に遊具の説明をする。




< 7 / 7 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

男子校での学校ライフ

総文字数/967

恋愛(学園)4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
家の事情で高校には別の町の私立に通うことになっていた。 紘月頼(コウヅキヨリ)は近くにある高校に通うことになる。 ただ両親は海外赴任のため寮のある学校に通う。 しかしそこは男子校だった。 過去に男子にいじめられ男子が苦手な頼だった。 「男子校に女子一人まずくねえか?」 『近寄らないで』 しかしとある事情でばれてしまい黙っている変わりに料理部に入部することになる。 どこか影のある久瀬翔馬(クゼショウマ)にたいしてどうして気になるの?
姫君と武将の幼なじみの恋事情

総文字数/4,080

歴史・時代10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
戦国時代に姫として生まれた椿(ツバキ)姫は日向の国の姫として育ちながら幼なじみである嘉野丞(ヨシノジョウ)とは仲良しだった 密かに思いをよせながら椿はいつもそばにいるけれど彼は物事に疎いのだけれど実は嘉野丞も椿に思いを隠していたのも事実だ 彼等のような関係を筒井筒というけれど本当に愛するものがいたときにどう動くのか歴史に翻弄されながらも彼らの恋は動くのか…… これは幼い頃から恋の自由のない時代を生き抜いた二人の恋がどう変化していくか二人はいつでも仲良しのままでもいいのかを描く 身分の違う禁断の恋二人は一体どういう人生を生き抜くのか愛というものは本当にどうしたらいいかを考えられるようにしたい 『私がどんなに無茶をしてもわたしはおまえ以外に助けられるのは嫌だから私を守れるのはおまえだけの特権なんだから良いな』 「私がいつまでもあなたのそばにいるとは限らなくても私なりの守り方で椿姫様をお守りしていくと必ず約束いたしますから良いですね」 小さい頃から一緒だけど近くて遠い二人の関係そんな二人には一体どんな運命が待っているのかそして二人の恋の行方はどうなる!?
優秀な専属執事と優しいお嬢様

総文字数/69,081

恋愛(その他)205ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
小さい頃からずっと一緒にいた専属執事の春山零人(ハルヤマレイト)は眉目秀麗で頭脳明晰で文武両道の25歳 お嬢様の星川柚香(ホシカワユカ)は優しいだけが取り柄の高校2年生 そんな2人が通う高校は執事OKの高校で彼は昔から子ども扱いをしていてからかうばかりの零人 昔から大好きなのに彼はいつも興味なさそうにしてばかりで振り向いてくれなくて寂しくなる柚香 「本当は誰よりもあなたを大切に思っていなかったら柚香様を好きだなんて私がいえるわけないことを知っているでしょう? 私が好きなのは柚香様で気持ちがなければあなたのことを思うことだって本当なら許されないんですよ」 告白を受けて彼は執事に誇りを持っている分どうしてバカにしてばかりいる彼を好きになってしまったの? 執事とお嬢様の禁断の恋をしていて二人の恋の行方は一体どうなってしまうのか……

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop