旦那様は御曹司!? 上

斗真が喜ぶ姿を見て思わず笑顔になる。

斗真って、ホント素直だよね。


「ついたよ。」

気がつくとすでに部屋の前まできていて、あたしたちは部屋の鍵を開けて中に入った。

「うわぁ!すごい!」


そこはスイートルームですごく広いすてきな部屋だった。
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