旦那様は御曹司!? 上

「…おやすみ。」

「…っ。」

和樹さんの声に答えられずにあたしは足を進めた。


何で答えられないのか。そんなこと、わからない。


ただただなんかつらかったんだ。

まさか数日後、もっと辛いことが待っているなんて知らずに…
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