ねぇ、好き。上



あたしは、また病院へ行き、病院の公衆電話で家に電話をかけた。






「もしもし、桃花だよ。今、病院にいるんだ。話すと長くなるからとりあえず来てね」






出なかったから、留守電に入れた。












「あら、お帰り。もう、あなたのお部屋できたわよ」








「ありがとうございます」








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