優しいアナタと恋をする
第一章 出会い
「わぁ……っ!」言ってないの上に着いた私は、そこにある大きな木を見上げた。
「綺麗…。」
思わず見とれてしまうほど綺麗に咲いていた桜。この木は…本当に願いを叶えてくれるのだろうか。
静かに目を閉じ、胸の前で手を組んだ。
私の願いは…。
「私に…恋をさせてください。」

しばらく経ってから、私は目を開けた。
何も…変わってないよね…。
「やっぱりそうだよねー…。」
溜め息をちついてそこから立ち去ろうとする。

ドスっ!!
「いってぇ…っ」
「え?」

何かが落ちる音がした。
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