あの花を何度でも愛そう



いままで実感出来なかった1年が
いきなりはっきり半分となって
わたしの元に現れた。




嘘でしょう?
ゆりはまだ死なないんだよ…!?




だって、おばあさんになるまで…生きるって…!








お医者様はそんなわたしの顔を見てこう言った。








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