あの花を何度でも愛そう





しばらくするとゆりは、顔を真っ赤にして




「み…みんこのへんたい…!」



と呟いた。




僕は、ゆりのケータイを覗き込んだ。




ゆりはびくっとしてこちらを見る。







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