溺愛シンデレラ~キミとHappyWedding~
俺が社長で、純名が秘書~~~~!?


社長室。


密室。



ふたりっきり。


そのキーワードだけで、卑猥な妄想が浮かぶ。


社長としての仕事ができないかもしれない。



「純名には秘書検定の2級の資格を取得させたが、実務経験はない。しばらくは俺がフォローするコトになる」


俺は栗原さんの言葉で一気に妄想の世界から現実世界に戻された。


「昼間から変な妄想するとは若いなぁ~辰真も」


栗原さんは口角を上げて皮肉に笑う。
俺の妄想が見透かされていた・・・












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