そんなあなたは先生でした…(上)

車内に笑い声が響く。

先生はうるさくて起きちゃったみたい。


「んー…」

先生の髪が当たる。

「先生、くすぐったい…」

「えっ!?」

先生は目をしかと開けた。

「わわわっ、、
礼さんごめんっ!!!」

「い、いえいえっ///」

先生を好きだと自覚した今、

非常に非常に、ドキドキと顔の火照りが消えません!



 
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