そんなあなたは先生でした…(上)

「礼ちゃん、礼ちゃん!」

「何?」

「あのさ、ちょっと彼氏と一緒に写真撮りたいから///」

あ、そっか。

この子は3年生の彼氏さんがいるんだっけ。


「いいよー、あたし待ってるね」

「ありがとう♡」


可愛いなぁ…。


あたしもあぁやって可愛く陽のところに走って行けたらなあ。




そんなことを思ってたら、急に腕を引っ張られた。





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