どうして私を選んだの?【完】


「ま、せいぜい頑張って〜?」




菊池さんは、キャハハと、嫌みな笑みを浮かべて去っていく。







「…みんな、ぶっ潰してやりましょう?」







そう言う奈々ちゃんに、黒いオーラが出ているのを感じる。






…だ、大丈夫かな…?





たらりと、冷や汗が私の頬を伝った。






< 191 / 413 >

この作品をシェア

pagetop