どうして私を選んだの?【完】
――――…
そして…あっという間に放課後。
私と溝口くん、吉田くんは、2組の代表として、集まりに参加していた。
「き、緊張する…劇って、何やるんだろうね?」
「…さぁね…吉田はどう思う?」
「どうだろうな?」
放課後までには2人と自然に会話もできるようになって、少し嬉しい私。
溝口くんは、すごくフレンドリーでよく話しかけてくれるから助かっているし、吉田くんも話してみたらすごいいい人だった。