クールプリンスはあたしの旦那



「はぁ」


そんな時に、
あたしの携帯がなった。


ディスプレイには颯汰さんの名前。


急いで出た。


「はい!」


『あ、祥だけど』


「祥くん」


『今、唯子と颯汰といるんだけどさー。
唯子が潰れちゃって、俺ん家は無理だから
今から家に2人が帰るみたい』


「えっ?」


『ごめんねー、明日仕事だからさ』



< 134 / 296 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop