虹の向こうへ~君と見た空をもう一度~


「っ!ギャアアァァァッッ」


「睦月っ、睦月!!」



薄れゆく意識の中、敵の悲鳴と藤堂さんがわたしを呼ぶ声が聞こえた。


そしてわたしは・・・



――――血生臭い世界へと沈んでいった。


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