ハンドパワー
今は両親の安否の確認だ。
私は家に向かって泣き叫んだ。
「おかあーーーーさーーー!
おとーーーーーさーーーん!」
その時だった。
急に今まで体験したことのない頭痛や、火傷の痛みが私を襲った。
あまりの痛さに耐えきれず、私はその場に倒れて、意識を失った。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「はぁぁ.... はぁぁ...
ゴメン、 お母さん… お父さん…
わたしが…
ああ〜!!」
全ての真相を思い出した。