逃げた花嫁 21世紀編
「ううっ!!?」


驚きのあまりクッキーを喉に詰まらせてしまった。


慌てて江代おばさんが私の背中を叩いてくれた。


「大丈夫?華ちゃん」

「はぁはぁ…すすみません。大丈夫です。」

「国君。帰って来たら『ただいま』でしょ!ほら 華ちゃんに挨拶しなさい。」


私の背中をさすりながらおばさんが話しかてる。


えっ―!?飛行機で一緒だったイケメン君は国君だったの??


「ヒック‥ヒッ ‥」


驚き過ぎて今度は吃逆が出てきた。


イケメン君いや国君は肩をブルブル震わせて笑っている。


最悪な再会【涙】‥‥‥‥。

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