スタイリストに恋してます【完】


社長...


誤んなきゃ




「ごめんなさい!!」




私は

ふかぶかと頭を下げた




「私、社長に本当に失礼なことしました。こんな下っ端が、社長の手を振り...ほどくなんて」




「ごめんなさい」と泣きそうな声をばらさないように言った

精一杯のことばは社長に届いただろうか



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