スタイリストに恋してます【完】


社長は

長い足ですたすたと歩いていく



私は

厚底のブーツで必死に追いかける



歩きにくいったら

ありゃしない!!




すると、社長は一人のアシスタントさんと

お話を始めた



右手に持っていたタブレットをつかって

なにか指示をだいてるみたい


それをみて

深く頭をさげて

アシスタントさんはどこかへいってしまった




そして

社長はクルッと後ろを向き



私と目が合ってしまった
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