ティッシュお兄さん







ただの自己満。

だってそうでもしないと、今日の予定は埋まらない。


彼女と歩く彼の姿を想像するだけで泣けてくる。



感慨にふけっていると、後ろから足音がした。



その足音は自分の方へどんどん近づいてくる。





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