明日もいつも通りに、会いましょう。
なんか酷っ!
私はドスドス歩きながら必死になって中村くんを探す。
もう、
信じらんない!
私のこと、
どう思ってるのよっ!
ってゆーか
どうも思ってないか…。
放っていかれたのは私の方かもしれないっていうのに。
ふう。
思わずため息。
……ん?
あれ?
あそこに
いるのって…。
私は駅の右側少し広くなってるスペースに中村くんの姿をみつけた。
大きな車に設置されたテント屋根の下。